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私のホームページ 『阿部りつ子の女川町(おながわ)便り』

塩釜市の坂総合病院にて健康診断
【主人が何度もお世話になった坂病院は、今では私の健康の砦】
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 次男が誕生して一年後に胃潰瘍で入院していらい、病気知らずだった私も、この頃「若い頃のように行かないわ」、と思うことが多くなりました。
それでも昨年の選挙でのポスターに書いた私のキャッチコピーは『復興に、走る、走る!』だったのですが、その言葉通りに、選挙期間中は文字通り夢中で走りまわりましたが、後日、体のあちこちが痛み・・・・・

 そんなに日を置かず年明け早々、年に一度の健康診断の日がやってきました。
車で1時間半かけて、塩釜市の坂総合病院を訪れ、全身の健康状態のチェックとなったのです。
朝7時前に自宅を出るのですから、当然、夫のことは本人任せとなり、夫は無口になります。

 9時頃、病院に到着し、しばし待たされてから検診開始です。
形通りに血液検査から始まり、胃カメラまで一通り終わったのは、午前11時頃でした。
まぁ、順調といえる検査で、私はどの項目も異常なしで、一安心。
 ところが、同行のW氏は口の悪い人で、「律ちゃんはどこも悪くないらしいと安心しているが、お腹のぽっこりは何か病気じゃない?」と言われてしまいました。
「ひどい、それはセクハラだわよ」と言うと、すかさず「律ちゃんはおらと同じ男だべ」と言われ、返す言葉がありませんでした。
 あぁ、私の気にしている事をズバリと言われてしまって、「私の乙女心が傷ついたわ」と言いますと、「んなこと気にしていたら、今の世を生きて行けないぞ」と言われ、ぎゃふん。

 何はともあれ、異常なしと言われた歓びをどう夫に言おうか思案しました。
何せ、夫は常に痛みと闘っている体です。
「ただいま~」「おぉ、どうだった?」「何ともないって」
「それは良かった、お前に何かあったら大変だからな」と言ってくれた夫の顔は、安堵に満ちていました。
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