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私のホームページ 『阿部りつ子の女川町(おながわ)便り』

新年にあたっての私の思い
【私の家の前から見た万石浦の夕陽に明日への希望が・・・・・!】
x-ganjitsu yuukei (2)
 穏やかに新しい年が明けました。
皆さまにとって今年のお正月は、いろいろな意味において特別なものだったと思っておりますが、いかがお過ごしでしたでしょうか。

 東北の沿岸、女川町に住む私は、昨年3月11日の大震災(巨大津波)や、9月21日の台風15号での被害を思い、平常心でお正月を、迎える心境にはなれませんでした。       
しかし、下を向いてはいられません。
11月の選挙で皆さまから寄せられたご期待に、力の限りを尽くしてお応えする義務があるからです。

 ところが、大震災の巨大な爪あとが残る私たちに、民主党政権は大きな犠牲を押し付けようとしています。
遅々として進まない被災地の復旧・復興。福島では事故原因も究明されず除染も進まない中、原発再稼働の画策があり、また、TPP(環太平洋連携協定)参加、国会議員の比例代表80名の削減、そして社会保障の充実を隠れみのにした消費税の大増税であり、年金支給額の削減などなど枚挙に暇がありません。
 社会保障と税の一体改革と言って、消費税の増税を狙っていますが、その実態はどれ一つとっても、「消費税増税ありき」であり、私たち庶民には厳しい将来でしかないのは今や白日の下にさらけ出されました。

 『国民の生活が第一』と言った民主党は見る影もなく、野田政権及び民主党の支持率は下がる一方です。
2年前の総選挙で善良な多くの国民を、騙したといっても過言ではありませんから当たり前と言えるでしょう。
私は町議ですが、石巻・牡鹿から初めて議席を得た三浦一敏・県会議員や高橋ちづ子衆議院議員と連携して、皆さんの命と生活を守る防波堤になるため働きます。

 どうか皆さん、私個人は微力ですが、皆さんと手を携えて前に進めば、国政にも影響力を発揮できると思っていますので、今年も宜しくお願い申し上げます。

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