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私のホームページ 『阿部りつ子の女川町(おながわ)便り』

6月3日、NHKが女川町の小さな浜を特集放送
【大津波に襲われる前の野々浜集落=Google】
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6月3日(金)午後8時から45分間に渡りNHKが、野々浜の現状をレポートした番組を放送しました。(4日の土曜日に午前10時40分から再放送)
【大津波に襲われた後の野々浜集落は上の写真と比べると言葉もありません=Google】
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「ちゃっこい浜を津波が襲った△3㌔先には原発が△募る不安・故郷への思い△祭り復活へ」のタイトルで、津波襲来後の共同生活の中から浮かび上がる野々浜の人々の苦悩と、それでも明日を見つめて生きようとする姿に、目を離す事のできない時間が流れました。
 ご覧になった方も多いと思います。
「みんなで暮らしてっから耐えられるのっしゃ。一人になると涙が出てくんでがす(来るのです)」と語る、普段は明るくふるまっている女性。

 ある女性は、夫婦で故郷を離れる決心をしたものの、浜の仲間になかなか言い出せずいました。
NHKのディレクターのインタビューに「これ以上聞かないでけらいん(下さい)」と言って涙ぐみました。

 こんなに浜の人々が苦しんでいるのに、国会では政局にうつつを抜かすていたらくですが、それでも国の政治に頼らなければ復興がないのも事実で、悔しく情けない思いです。
未曾有の大災害なのに、よりよって仲間からも信頼されていない内閣だとは・・・・・

 しかし知り合いのIさんの息子さんが、町の将来を背負う気持ちを話してくれて、救われた思いになりました。
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