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私のホームページ 『阿部りつ子の女川町(おながわ)便り』

5月25日、病院関係者及び支援者の皆さんに感謝
【一階まで冠水し破壊されたエントンランスホールで、痛ましい事態も・・・】
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『東日本大震災』による巨大津波は、17mの高台にある町立病院をも襲い’遡上高20m以上に達しました)、人的被害とともに、その被災額は9億円を超える見込みです。
【一階が使用できず、急遽二階で診療するも暖房もなく、少ない医薬品で凌いだ関係者に感謝です=携帯写真で映像が不鮮明です】
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 この間、齊藤院長の出身母体である『地域医療振興協会』及び東北大学や関係医療機関などから、医師を始め多くの医療スタッフの派遣をいただきました。
ピーク時には400人超の外来患者数でしたが、現在は震災当時の混乱を脱し1日200名前後の患者数との事です。
 不眠不休で町民の命を守るために奮闘した、医師や看護師やスタッフの皆さんには、心から感謝するのみです。

病院機能に直結する施設被害が甚大なため、施設機能の復旧と診療機能の回復が最優先なのは論を待ちません。
従って指定管理開始時期は半年間延長されることになりました

【重症患者を運ぶドクターヘリを見送る先生たち】

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『いつでも誰でも、医師やスタッフに何でも相談できるような総合的なケアができる病院』という方向性に変わりありません。
病院の中だけでなく、病気の予防からリハビリ、そして在宅での療養まで切れ目のない包括的なサービスを目指し、地域医療に対する町民の安心を守れるように、議会として約束します。


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