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私のホームページ 『阿部りつ子の女川町(おながわ)便り』

5月22日、菅政権も無視できなくなった「脱原発」の流れ
【3月11日午後4時過ぎ、福島第一原発のタンク飲み込む大津波=ANNニュース】
tsunami in fykushima-ANN
 元NHKワシントン支局長の手嶋龍一が鋭く本質を突いた事を言っていました。
「アメリカでは想定外を想定して行動するが、日本では、想定外とは思考停止である」と。
さて福島第一原発の放射性物質の拡散はとどまる事を知りません。

 300㎞離れた神奈川県足柄山、そして千葉県、宮城県の農産物からも検出され、広がり続けています。諸外国の輸入規制は西日本の工業製品にも及び、日本の信頼は地に堕ちました。

 15日~16日にかけて新聞各紙が世論調査をし、その結果が公表されました。
比較的右寄りと言われる読売新聞でさえ、「原発縮減・廃止派が59%」「全てなくすべきだ15%」で衝撃を与えました。
毎日新聞は「減らすべき47%」「すべて廃止12%」。首相が法的権限のない手法で中電の浜岡原発の運転停止を要請した事について、「評価する」は読売68%、毎日68%、朝日62%であり、国民の原発への嫌悪感が明白になったと思えます。

各地の原発立地自治体首長が原発再開に慎重な言動をしているのに、女川町長と石巻市長の容認発言は、到底納得できません
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