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私のホームページ 『阿部りつ子の女川町(おながわ)便り』

5月1日(月)福島原発事故後、推進派学者はどこに?
【3月14日午後、12日の1号機に続き水素爆発した福島第一原発3号機】
fukusima dai3 suisobakuhatsu-110314-SKY
 東京電力「福島第一原発」の、予想されていた過酷事故(国や東京電力は《想定外》の言葉を乱発)に関し、新聞・テレビに積極的に出演し、また寄稿していた『5重の壁の安全神話』を声高に振り撒いていた、○×大学教授の肩書を持つ「御用学者」の偉大な先生達は、にわかに体調を悪くしたようで「だんまり」を決め込んでしまいました。

女川町での『原発シンポ』でも自信満々に、「自動車事故より確立の低い安全性」を謳っていた自称「全国区の科学者」は、マスメディアの要請に応える事なく姿を見せなくなりました。

どうして「交通事故より危険でない」と断言していたお偉い先生達が、まるで申し合わせたかの如く、沈黙の海に沈んでしまったか、深い山奥に隠遁したように姿を見せないのが不思議に思うと同時に、彼等の無責任さが納得できません。

 もっとも、権力に弱いマスコミでも、今はさすがに彼等に声をかけられないのでしょうか。

彼等を国民の前に出す責任は、マスコミにもあると思うのですが・・・。
【そして、誰もいなくなった。福島県浪江町=NHKスペシャルより】
No Man taun-nanioka-machi-NHK Spshal

 福島第一原発のある福島県浪江町の、誰もいなくった映像に衝撃を受けました。
家があり仕事があり、学校も病院もあった町を出ていかなければならない、厳しい現実に直面した人々は、怒り諦めるしかなかったのです。
21世紀の現代日本であってはならない、「流浪の民」となった、福島県民の無念は想像に余りあります。

 私たちの町、女川も、女川原発で過酷事故があったら明日は我が身と思い、テレビに釘付けになり、原発の「安全神話]を、これでもかと振りまいて国民を洗脳してきた国と電力会社、そしてCMを無批判に垂れ流してきたマスコミとCMに出ていた無知な芸能人の人々に激しい怒りを感じました。

書きたい事は山ほどありますが、次の機会にします。

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