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私のホームページ 『うみねこが舞う、漁業と原発の町の議員活動』

閉塞感を打破する処方箋=日本共産党大演説会
【来年のいっせい地方選挙の宮城県内立候補予定者が勢揃い。左端が私です】
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いっせい地方選立候補予定者が勢揃い
 12月12日の日曜日、午後3時。
仙台市の『仙台サンプラザ ホール』の舞台上に、28人の人たちが並びました。
 来春に予定されているいっせい地方選挙に、日本共産党から県議選・市町議選に立候補を予定している私を含めた現職と新人の皆さんです。
どの顔を見ても、ほんのり上気しているように見えましたから、私もきっとそうだったのでしょう。
そしてその表情は、住民本位で活動してきた気概に満ち溢れていました。

 会場は2階席までいっぱいの人たちで埋まり、何人いたのか、優に千人を超えていたと想われる人たちの熱気が、壇上まで伝わってきました。
 各市町から代表が前に進み出て、それぞれに個性豊かな決意を表明すると、会場の熱気はより一層熱いものになりました。
私も少しばかり、雲の上に漂っているような感覚になりました。
【左=仙台サンプラザ。右=2階席まで聴衆でいっぱいになりました】
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《PTT反対》党派超え各界から連帯のメッセージ
 この日の『日本共産党大演説会』には、各界からメッセージが寄せられました。
宮城県農業協同組合中央会・木村春雄会長、宮城県森林組合連合会・佐藤豊彦代表理事会長、宮城県漁業協同組合経営管理委員会・木村稔会長、井口経明・岩沼市長、齋藤邦男・亘理町長からです。

 私の住む町女川は漁業の町なので、宮城県漁業協同組合経営管理委員会の木村稔会長のメッセージを要約して紹介します。
『前文略~今年2月のチリ中部沿岸地震津波により、宮城県沿岸養殖業は甚大な被害を受けましたが、日本共産党には被害からの復旧にあたり大きなご支援を賜りました。ここに厚くお礼申し上げます。~中略~このたび政府は唐突としか言いようのないタイミングでTPP(※注=環太平洋連携協定~貿易完全自由化)への交渉参加を打ち出しましたが、食料自給率の向上を掲げるこれまでの政策と矛盾する、国内食料生産基盤を崩壊に導く、まったく無責任で一方的な政策であり、私たちは強く反対するものであります。国民一人ひとりの生活の安定・向上を目指す日本共産党に私たちは大きな期待をいだいております。本日の大演説会が盛会裡に開催され、日本共産党が益々のご発展を遂げられますようご祈念申し上げますとともに、我が国漁業の振興発展により一層のご支援を賜りますことをお願い申しあげまして、お祝いのメッセージとさせて頂きます。』

 私は木村氏や各界の指導者の人たちのメッセージに接して、日本共産党地方議員として誇らしく思うと共に、今後も住民目線に立って仕事をしていかなければ、と強く思いました。 
志位和夫・委員長の話しに熱心に耳を傾けた数多くの聴衆
 いよいよ、志位和夫・日本共産党委員長が登壇です。
志位・委員長は話し始めましたが、民主党政権の本質と限界を解かりやすく話し、日本共産党の道理を持った考えに、会場の聴衆はみな納得した表情でした。
少し長くなりますが、ポイントを私なりに要約して再現してみます。
【解かりやすい語り口ですが熱く話す、志位・委員長】
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『民主党による政権交代を10数年間叫び続けてきたある大学教授が、今は「リフォーム詐欺の片棒をを担いだようで、身の置き所がない」と嘆いています。中身のない”対決”を演じる「2大政党」が絶対触れようとしない「アメリカ言いなり、財界・大企業中心の政治」を大元から改革する日本共産党こそが、改革の担い手の党です』

『沖縄県の米軍基地移設問題では、今回の知事選挙で共産党の推した候補が45%の得票で健闘し、地元の新聞は「保守陣営も、沖縄ではもう基地移設を掲げて戦うことはできなくなった」と書きました。日本政府が説得すべき相手は、沖縄県民ではなくアメリカ政府なのです』

『日本共産党は野党外交にも積極的に取り組んでいます。先日、カンボジアの首都プノンペンで開催された「第6回アジア政党会議」に参加し、日本共産党は、核兵器と朝鮮半島問題という二つの大問題で、会議が前向きの成果を収める事に大きく貢献し、会議主催者から「貢献賞」を贈られました。私たちが積極的に進めている野党外交が、政府の外交となる日が早く来るようがんばりましょう』
【会場内の一人ひとりと目を合わせるように、2階席を見て語る志位・委員長】
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『経済では古い道が行き詰まっていて、働く人を大切にする経済への転換が必要です。民主党政権が唐突に協議開始を決めた環太平洋連携協定(TPP)でもうかるのは、自動車や電機など一部の大企業だけで、そのために国を売る政治には、断固反対します』

『宮城県政や仙台市政でも、政党対決の構図は基本的に国政と同じで、民主、自民、公明、社民は知事選では”対立”しても予算には賛成する事実上の「オール与党」です。宮城県では一人あたりの住民税は東北6県で一番高いのに、福祉・教育予算は一番貧しいという歪みを、日本共産党を伸ばして正しましょう』

『国保税が高いという問題ですが、仙台市では削減した一般会計からの繰入金を元に戻すだけで、年間1万円もの引き下げができ、県が新設した「滞納整理機構」という部署が、差し押さえで税金や国保税の容赦ない取り立てをしているのは許せません。「滞納整理機構」こそ「整理」して、なくさせなければなりません』

『県内の日本共産党各議員団は、抜群の提案力と実行力で現実の政治を動かしています。例えば党県議団が「住宅リフォーム助成制度」の制定をよびかけた結果、9月議会で全会一致で請願が採択されました。実現まであと一押しで、そのためにも日本共産党の躍進が必要です』

『民主党政権に失望している「今の政治を変えたい」という皆さんの願いは、こぞって日本共産党へ託して下さい』
志位演説を聞いた私の思い
【少しぼやけていますが、右端が私で中央が高野博・女川町議】
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 私は志位・委員長の話しをわくわくする思いで聞き、日本共産党地方議員として活動していく確信を深めました。
私の住む女川町の町民の多くも医療や福祉に関心が高く、高い国保税を払うと暮らしが大変と言う高齢者の嘆きの声が、私の耳に多く届けられてきます。
 今ある制度を最大限利用できるようお手伝いすると共に、行政当局には町民に利用できる制度があることを周知徹底するよう働きかけています。

 しかし、私たちの暮らしの身近な問題でも、小さな自治体ではどうにもならず、大元である国政を変えなければならない問題が数多くあります。
そんな中、昨年の総選挙で民主党に期待した人たちの多くが、失望を口にしています。
 正に、日本共産党の出番だと思います。
見せかけの「2大政党制」に誤魔化されないで、次の国政選挙で国民のために働く日本共産党を伸ばすために、町民の理解を得る活動をしていきます。
そして来年のいっせい地方選挙でも、私自身が勝利するために町民の中に分け入って活動する意欲が、よりいっそう湧いてきました。

 このブログをお読みの皆さんには、日本共産党の話しを聞いていただきたいと思っています。
お住まいの近くには、必ず日本共産党の連絡所や事務所があります。
また、友人や知人に党員や議員がいるかと思います。
もし日本共産党に対しての印象が悪ければ悪いほど、ぜひ一度、話しを聞いてみていただきたいのです。
 マスコミの流す意図的な日本共産党外しの報道などからは、日本がどこを向いてどこに行こうとしているのかは、中々見えてきません。
私たちの子どもたちの未来を、明るく希望の持てる社会にしてバトンタッチしてみませんか。 
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