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10日前の16日に、夫の幼なじみのK氏が講師となった講演会が開かれました。
このイベントは、女川町魚市場買受人組合主催で第6回目になります。
”未来を担う人づくり講演会”『輝く先輩に学ぶ』と銘打ったもので、サブタイトルは≪今・そして明日へ≫というものです。

 K氏は私の住む地区に、父親の死を契機にUターンしてきた仙台市の技能功労者シェフです。
高校卒業後に料理の道に進み、ヨーロッパ修業も重ねて、仙台市の名門ホテル『仙台ホテル』の総料理長を務められた人です。

 残念ながら『仙台ホテル』は営業を止めK氏は現在、キャッスル山形ホテルのエグゼクティブアドバイザーを務められています。
また、各種料理教室の講師を務めるなど、多方面で活躍中です。

【子供たちの代表5人が演壇上に上がり、K氏の料理を味わい大喜び】
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講演会のタイトルを見ればお解かりのように、主な対象者は小中高生などの子供たちですが、もちろん私のような”おばさん”でも聴講できるのです。

 講演の内容をさっくり記せば、前半は料理の道を目指した事のお話しや、ホテルでの”もてなし”の事を話されました。
 後半は自ら料理を作り、代表に選ばれた5人の子供たちに試食してもらう趣向でした。
代表の子供たちはもちろんの事、会場の子供たちから盛んに拍手や掛け声が飛び交い、大変盛り上がった講演会でした。

 K氏は先にも書きましたが、私の住む地区の住民であり夫の一つ下であり、又私たち夫婦の親戚筋にもなっており、私自身も夫も、とっても誇らしく思い喜びもひとしおでした。
【歓迎レセプションで腕をふるうK氏】
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 講演会終了後、女川町内のホテルで”K氏歓迎レセプション”が行われました。
同級生を始め多くの参加者で、大変盛り上がりました。

 私たち夫婦はK氏の今後の益々のご活躍を期待しています。
そう言えば夫がこんな事を言っていました。
「彼は幼い頃から浅蜊(アサリ)採りが誰より巧かった。だから食材にこだわる名シェフになれたのだろう」と。

 
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