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私のホームページ 『うみねこが舞う、漁業と原発の町の議員活動』


山の頂上は、空気が美味しく見晴らしがよく・・・!

 午前9時・・・・・
昨日から待ちわびていた大六天(だいろくでん)山行きの朝、私たちは出発しました、二手に別れて。
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 若い人の一部は車で別ルートを行きます。
荷物があるのです、いっぱい。
バーベキュー用の重い鉄板にトン汁用の大きな鍋、そして大量の水にガスボンベにコンロなどなど・・・
昔なら、馬を使った事でしょう。
あっ、昔はそんな事をやらなかったですよね、きっと。

 そして私たち主流派は、80歳間近のお姉さんから小学生の女の子までの山歩きです。
道中は2時間半くらいの登り一辺倒ですが、開けた場所に着くと上の写真のような絶景が現れます。
湖みたいに見えるのが、わが家の眼前に広がる万石浦(まんごくうら)で、遠く霞む市街地が石巻市です。
空気がもっと澄んでいると、遠く松島(日本3景)が視えると、夫が言っていました。

 昔(あっ、また昔です)、と言ってもつい20年位前までは、私の住む地区の人達は(全部ではありませんが)大晦日の夜に登って、元朝参りをしていたそうです。
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【写真=わが家から視た万石浦。目的地、大六天山(標高440メートル)までの地図】

 やっとの思いで山頂に着きましたが、80歳間近のお姉さんはすごいのです。
私より元気ですが、それもそのはず、今は亡き旦那さまと山歩きした体は、とっても若々しいのです。

 ほんのり汗ばんだ肌に、山頂のそよ風がとても心地よく感じられたのは、私ひとりでなかったと思います。
そして若い学生時代にワンゲル部で、山行をした思い出が唐突に甦ってきたのですから、不思議です。

 ほっとしたせいかとてもお腹が空いてきましたが、先着していた若い人たちが段取り良く、バーベキューやトン汁の支度に取りかかってくれていました。
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 「あ~ぁ、美味しいね、空気も料理も・・・・!」
みんな同じ気持ちのようで、おしゃべりと食べるのとで口は大忙し・・・・・。

 登って来た時の苦しい思いも忘れて、それはもう天国にでもいるみたいな幸せを感じました。 
あっ、お山のてっぺんだから、天国に近いのかも・・・・・?え?
x-dairokuden (4)x-dairokuden.jpg

 こんな間近に絶好のスポットがあるなんて、と改めて思いました。
みなさんも、もう一度住んでいる身近な所を探してみればいかがでしょう?

デスカバージャパン(古いですね)ってね。
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