上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私のホームページ 『うみねこが舞う、漁業と原発の町の議員活動』

4月18日(日) 雪と春の花見山を満喫しました
x-hashagu-shoujo.jpg

春なのに、4月中旬過ぎなのに・・・・
ゆき・・・ユキ・・・雪が降りました。


 でも私たちは、後援会春恒例のバスツアーに行って来ました。
今回の目的地は、福島県花見山。
個人の方が、先代、当主、後継者と、幾十数年にも渡り丹精込めて造り上げた、観光名所です。

 当初は、樹齢千年以上の国の天然記念物、『三春の滝桜』を観る予定にしていました。
しかし今春の天候不順の影響をモロに受け、寒波や降雪で開花がかなり遅くなり、観賞に耐えないと判断して、急きょ『花見山』に変更したのです。

 そしてやっぱりそれが正解でした。

 当日は大型バス2台を連ね、子供さんも含めて70名の参加で、朝6時という早い時間に出発しました。
前日の氷雨やみぞれが、嘘のように晴れ上がり、一同の気分はバスの出発時から、期待でふくらんでいました。

 花見山に到着して、驚きました。

残雪が残る平地の上の山一面の花々が、赤やピンクや黄色に輝いて、これみよがしに咲き乱れていたのです。
その光景を観て、一同大喜びしたのは、言うまでもありませんし、もちろん私にも観た記憶はありませんでした。
x-nannazakari.jpg

昼食を摂ったあとに、桑折町に回り桃畑などを観る事になりましたが、相原京子共産党町議が出迎えてくれ、感激しました。

 桃畑には言いようのない芳香が漂い、私たちは春の香りを満喫しました。
そして可憐な桃の花は、見飽きることがありませんでした。
花を観て、花の香りに包まれる事が、こんなに幸せな気分にしてくれることを、初めて知りました。
x-karen-na-hanabira.jpg

それからも、また驚く光景に出会いました。
水芭蕉が雪と氷と水のはざまで寒そうにしながら、それでも健気に咲いていたのです。
x-zannsetu-mizubashou.jpg

『花見山』に桑折町。

 私ばかりでなく、参加者一同は、早朝6時から12時間に及ぶバスツアーにも関わらず、大満足だったようです。
桜の花と雪・・・雪と水芭蕉・・・桃の花と雪・・・
私には上手く表現できません。

 さすがに日本を代表する写真家、故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所だけのことはあります。
 「みんなにきれいな花を観てもらい心が安らげば」と長い歳月をかけて作り上げ、公開している個人所有の公園に感謝し、機会があったら再訪したい『花見山』でした。

 この一文をお読みの方で、まだ行った事の無い方には、是非行って観るご検討をお薦めします。





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://rikkotan.blog14.fc2.com/tb.php/21-d7e40772
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。