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私のホームページ 『うみねこが舞う、漁業と原発の町の議員活動』

1年ぶりの娘の帰省に喜色満面の夫
 昨夜、岐阜で働いている娘から電話があり、近頃体調不良気味でふさぎがちの夫の顔に、久しぶりに笑顔が戻ったのです。
07.6.4 愛の帰郷 - コピー
【2年前に帰省した時の娘と夫:仙台空港にて】

 私がいくら夫との会話で気を引こうとしても、笑顔ひとつ見せない夫が、娘との電話ではニコニコ。
本音を云えば、私との会話でも笑顔が欲しいのに、と少しばかり不満ですが、娘相手では勝負になりませんから、夫の笑顔を黙って見つめるしかありません。

 娘の帰省は仙台への出張も兼ねているため、我が家には2・3日しかいられないようですが、それでも夫は恵比須顔です。
私にとっても夫の笑顔は、とっても嬉しいものです。

 娘が帰ってくるのは今月の末で、ちょうど私の母の百ヶ日(仏事)に当たります。
娘には祖母の葬儀に来れなかった苦い思いがあり、法事に出る事で幾らかでも心の安らぐ思いがあるのでしょう。
法事を楽しみにしていると言ったら変ですが、そんな心境のようです。
それは私にとっても、心優しい娘を母に見せる事ができ、嬉しいことです。

 それにしても世の娘を持つお父さんたちは、やはり我が家の夫と同じなのでしょうか?
妻の私から見ると、夫は二人の息子よりも娘を幼い時から可愛がっていて、それを夫に言うとむきになって「そんな事はない、俺は三人の子供を分け隔てしていない」と強弁するのですが、やはり少しは自覚があるようで、そう言う時の声は穏やかです。

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